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吉川 さくら

笹田社長と種子島で出会ったのがきっかけです。小学生の時、父の友人が震災で被災し、手伝いのため現地を訪れ、被害を目の当たりにしました。それがきっかけで「人に貢献したい」と考えるようになり、大学では地方創生を行うボランティアサークルに所属しました。3年の夏に活動の一環として種子島の島おこしに参加する機会があったのですが、そこでお世話になっていた安納芋の農家さんのところで働いていたのが社長の奥さんでした。その後、社長ともお話をさせていただき、そこで初めてシンミドウの存在を知りました。調べたり、インターンに参加するうちに、「地元埼玉でも地方創生はできること」「埼玉に貢献することの面白さ」に気づき、シンミドウで挑戦してみようと思い入社を決めました。

新卒採用のご支援をしていた時は、自分が携わって入社した学生さんの成長や活躍をお客様からお聞きしたときにやりがいを感じていました。学生さんの入社からお客様先の会社での活躍までは非常に長い時間がかかりますが、その分大きな感謝をお客様からいただけるため、その度にすごく嬉しかったです。マーケティングの部署に異動してからは、工務店さんの集客のご支援をしています。お客様から積極的に集客をやってくれるようになった時は凄く嬉しいですし、こうなれば集客もいい方向に進みやすくなります。また、シンミドウで働くという観点では、地元の会社の良いところを発信し、それを多くの方に届けられることに非常に大きなやりがいを感じていますし、私にしかできない価値提供があると思っています。

人に頼れるようになったことです。仕事上パートさんにタスクを振り分けるのですが、始めは仕事を押し付けている気がしてどうしても自分でやってしまうことが多くありました。ただそれでは仕事が回らなくなり、先輩に相談した際に「パートさんに仕事をお願いすることで存在意義を生み出せる」と言われ、仕事を振らないのではなく、何か困ったことがあった時に相談してもらえる存在になろうと思うようになりました。今では誰かにお願いするときに、その人の状況を把握出来るようになったため、より効率的に仕事が回せるようになりました。

シンミドウに入ってくれた人たちがここで働けて良かったと思えるような会社を作っていきたいです。今の会社は、働く人たちが働いている人たちのことを思って作られていて、社員の人間性に魅力を感じて入ってくれた方が多いです。既に入社した社員はもちろん、これから入社してくれる人にもシンミドウという組織でこの仕事ができていることに価値を感じてもらいたいです。また、これまで採用も経験し、マーケターとしてのスキルも磨いてきました。現在は特にデザイン力に魅力を感じていて、そこも伸ばしていきつつ、採用×マーケティング×デザインを中心に自分だけの価値提供がお客様にできるようになっていければ良いと考えています。